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Apple iPad mini 6と無印iPad・はっきり違う良さと選ぶ理由

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結局何を選べばいいのか、mini6と無印の新型はほとんどの点で正反対です。そして今iPadを買うならばこの2つのどちらかを選ぶべきとも思っております。

ひとつ共通しているのは「優れた点がはっきりしている」こと。

上質な手帳が欲しいのか
それとも現実的コストでありながら完成度を上げきった道具を選ぶのか。

「Apple製手帳」・上質な文具 iPad mini6

iPad mini6と無印iPad(第9世代)の違いは主に3点
※以下カッコ内は(mini6/無印)

  • 大きさ(手帳サイズ/標準iPadサイズ)
  • チップの処理速度(A15 Bionic/A13 Bionic)
  • 接続端子(USB-C/Lightning)

つまりiPad mini 6は小さい、しかも今回は大きすぎず小さすぎず。
絶妙です。

  • 上質な手帳
  • 高級な小さいノート

これでいくならmini6しかない。iPadというだけでなく他社のどんな製品にも代わりがありません。

タブレットという正解のなかったカテゴリで、ついに「当たり」を見つけたモデルです

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Apple Pencilが全力を出せる「手帳」

手書き機能の秀逸さを感じる大きさ。

Apple Pencilなんてご大層な名前ですが、まあスタイラスペンです。
普及はしていませんがAppleいわく絵筆の仲間。

絵を描くのにとてもいい、Appleはそのために高度な(本当に、とんでもなく高度です)ソフトウェアを開発しました。

初めて「紙を超えてきた」手書きタッチの電子メモ

でも世の中ペンといったらむしろ鉛筆とかボールペンのこと。
「書く」という行為は、メモやノートとの組み合わせで一番使われてるんじゃないでしょうか。

上記の高度なソフトウェアのおかげで紙に書くタッチと同一になりました。
もちろんiPadの手書き機能はProやAirでもすぐれている。

でも「手書き最優先でひとつ選べ」と言われたらiPad mini 6しかない。

持った大きさと重さ
そして書ける広さ

「ペンで字を書く」という行為に対して絶妙なサイズだからです。

なくさないメモ・整理不要で走り書きが「情報」に

実際同じアプリでも他機種とは使用感がまったく違う。
たとえばGoodnotesのようなアプリを使ってみてください

  1. スッと取り出す。ボタンを触るだけでON
    なお、Apple純正メモ帳ならば画面をペン先でタップするだけでメモできます。
  2. いきなり書く、思いつくままに。画像を入れるだけでもいい。
  3. iCloudへ瞬時にバックアップ、メモを無くすことはない。

なにもしなくても日付順にどんどん残っていく。

紙のメモは整理しないと失くす、見返すこともできない。

考えたらすごい特徴です。

こいつは走り書きを情報にしてくれます。ここにちょっと感動している。

とにかくメモして後から内容をみりゃいい。
「たしかあの頃だよな、メモしたのは・・・」でそのあたりの日付をどんどんスクロールすりゃいいんです。

メモが一番苦手な

「あのメモどこにいった!」
「何か大事なことがあったはずだけどなんだっけ」

とはおさらば。

このサイズが重要なのであります。

いつも持っていられる小ささ、しかし書きやすい大きさ。

大画面スマートフォンとは基本的にちがう。
iPad mini6の手書きはいきなり完成の域からスタートです。

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周辺機器も文具的に選んでしまう・小型バッグでも楽々

ProやAir、更には無印もそうですがmini6の「メモ感」には及びません。
書き心地は同じでも、本体の大きさがまったく違うから。

繰り返しで恐縮ですが実に手になじむ大きさです。

自然と「文具を選ぶ眼」で見てしまう。ケースやバッグなど周辺機器・アクセサリーも文具的に選んでしまう。

Rodiaのカバーを探したくなる気分と似ております。

小さくて、いつも持って歩きたいと思わせる。

タブレットより手帳、小型ノートに近い絶妙サイズ

そのサイズについて付け加えますと、

アタシは長らくミドリのMDノート派でありますが、高機能手帳をお使いならばタブレットではこれしかございません。

ファイロファックス・モレスキンを連想する・手になじむ密度感

シンプルにモレスキンやロディアのようでもいいし、ファイロファックスやクオバディスのようにも使える。

その手のライフハック系アプリも、iPadでは一番豊富なカテゴリです。
使える。

機能からお話しましたが、とにかく実物の凝縮感がすごい。

軽いのに重厚、実に手になじみます。

優れた性能そのままに限界まで小さくする

するとある時点から「密度感」が伝わってくるという見本です。

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

できないことは「大きく描くこと」だけ・イラスト向けではない

デカい画面ではない、当然デカく書けない
つまり「クリエイティブ作業」、ペンタブ的な使い方はできません。

ただ、絵を描きたいとき、(普通は)どうやって手帳で画用紙並みの大きな絵を描くかなんて考えないものかと。それなら最初から大型iPadです。

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言い換えると、大きさ以外の全てがあります。
どころか小ささが存分に魅力となっている。

iPadシリーズで一番「選ぶ理由」がある機種です。

以前申し上げましたが、旧型(第5世代)は上位機種より小さいだけでした。
mini6、これは完全な別物です。

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第9世代 無印iPad・「最安値」でProとほとんど同じ仕事

さてはや・・・無印iPad

iPad mini 6とならんだ現物を見るまで頭の片隅にすらなかったもの。
旧型は欲しいと思ったこともありませんでした、128GBは容量が不足。
そもそも外見は同じAir2が手元にあるのです。

それがまさかmini6をみてこれをいいと思うようになろうとは。

意外に思われるかもしれませんが、工業製品としての完成度はシリーズ中最高です。
miini6はこの点で劣ります。

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無印iPadは「頼れる道具」・製造クオリティはシリーズ最上級

こいつは信頼できる機械です、製造品質は最高。

中身も外側もすべてを変えてしまったiPad mini6では紙一重ながらも埋めきれない差です。
時間が解決する問題ですから。まだ量産の実績がない。

7年間同じものを改善し続けて、ぎりぎりまで完成度を上げ尽くした。

しかも年に10万台とかチョロチョロ作ってたわけじゃない、大変な台数です。

iPad Air2(2014年)以来ずっと作った機種。
Appleがこれより長く作ってきた製品はMacbook airの筐体部分ぐらいでしょう。

しかもProでやれるほとんどのことは無印でもできる。

iPad mini6の完成度から「大きな画面のiPadの意味」が問われることになりました。

「完成度」・ProやAirと比較して無印iPadが本質的に優れた部分

もちろんProやAirに意味がないわけじゃない、どころか明らかに優れている。
具体的にいえば

  • 処理性能が高い
  • 大きさや色のバリエーションが多い
  • 画面が大きい(わずかに)

こんなに違うのか、それともこれしか違わないのか。
それは主観です、余人には推し量りがたい。

iPhoneと違い、iPadはもともとストライクゾーンの狭い「尖った」デバイスです。人により評価は変わる。

うっかり「おすすめ」は言えないデバイスです。
ただ、

アタクシ自身は無印iPadでほとんど同じことをできるので、なんといいますか前ほどAirやProには積極的になれない。

iPadの処理性能については前回書かせていただいたので省略。結論をいえば無印のA13Bionicは余裕の高性能です。

工業製品として「カイゼン」し尽くされた

繰り返しますが無印iPadの類をみない「完成度」こそは最大の利点です、Air2以来7年間作り続けている基本デザイン。

この完成度とは工業製品としての精度という意味。設計そして生産部門の話。

もう「カイゼン」し尽くしたでしょう、なにしろAppleのようなものすごく怖い顧客に作り手が7年間締め上げられ続けてきたモデルです。

メーカー関係者として完成度の高さに魅力を感じてしまう。

  • 細かい、ちいさなところまで行き届いてる
  • ネガ潰しを続けてギリギリまで信頼性が上がっている。

数年間なんの問題もなく使える、とためらいなく言い切れる理由であります。

2021 Apple 10.2インチiPad (Wi-Fi, 64GB) – シルバー

「待つべき」ではない無印iPad

つまり無印iPadについて、今欲しいとなったらすぐ買って後悔はない。

「買うべきか待つべきか」を悩む心配はない

無論次が出たらどうしよう、という気持ちはわかる。

しかしそれは第9世代iPadの良し悪しではなく、「自分がいつまで我慢できるか」という問題です。
いくら仕様をみても結論の出ない問題です。

「完成度」・iPad mini6にない決定的な利点

カイゼンされ尽くしている、高品質なAppleのラインナップ中でも特に不良やトラブルの心配が少ないモデルです。
買ったその日から申し分のない働きをしてくれます。

その点でiPad mini6は比べられません、すべてが新しいのでAppleにも少し作ってもらってアク抜きしてもらわないと。

少なくともメーカーで食べてきたアタシは初期ロットをおすすめなんてできません。

第9世代iPadの完成度からすれば、その他機種のすべては製造クオリティを上げている作業の真っ最中といっていいようなものですが。

Appleとの取引は「覚悟を決める」レベルの品質管理

もちろんAppleの品質管理はいまや世界でもトップレベルです。乱暴にいえば「よほど運が悪くない限りハズレはないですよ」と。

このあたりわかりやすく申しますと、Appleに納入が決まったら製造メーカーはある覚悟をします。

「最高品質とコストダウン」をやりつづけるか、「降りる」しかない。

世界中のどんな会社もそう決心する。

製造業の世界で一番特別な意味をもつ取引です。
だから他社比でいったらなにを買おうがハイクオリティ。

しかしそのiPadシリーズ中で更に比べるならば、完成度の点で「無印iPad」のレベルを超えるものはちょっとないという話です。

限界まで製造クオリティを上げた工業製品が欲しいから無印iPadを選ぶ
極めて合理的な判断です。

これが一番安いiPadなんですからまいった、どうも。
個人的に一番の悩みどころであります。

逆に作った実績がほとんどない、または作って1年しかたっていないとは、まあそういう意味です。
繰り返しますがこれはiPad mini6にも当てはまります、リリース時期は同じですが、初年度だけみても無印より不具合はあるでしょう。

以前「初回ロットは買わないほうがいい」と書いた理由であります。これは製造業の人間としてどうにも現実と申し上げます。

iPhone13のLightningは残念でもあり安心でもあり

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無印で一番モメそうな部分はLightning端子。
USB-Cタイプのmini6はここが優位であります、拡張性もある。

かたやUSB2.0レベルの転送速度、それがLightningです

気になって当然です。一番売れてるiPhoneがこれですから。
どこかの誰かに「お前らもうかってるくせに、マジメにやれ」と言いたくもなる。

USB-Cアクセサリはなんだかんだ1万円ぐらい飛んでいく

いっぽうで「ケーブルやアダプターが使える(ふ〜っ)」という思いがあることも事実。

数えきれないくらい手元にありますから。

ケーブルとか充電器をチビチビ買ってそれだけで1万円ぐらいいくんですよ。
みみっちいけれどいまさら全部買い替えはちょいと気が重い、その意味でも無印は安いのです。

ヘッドフォン・イヤホンすら持っている、ハイサンプリングのハイレゾ対応でもないのに悔しいことに(というべきか)音がいい。
iPhone13がまたもやLightningと聞いて正直胸をなでおろしたところでもあります。

だいたい拡張性なんていってもハイレゾ聴くためにUSB-DACをつなぐぐらいですから。
HDDやUSBハブなんざ繋ぎませんって。
そもそもAppleは全てをワイヤレスにしたくてしょうがない会社です。

大画面iPadに共通すること・値段のわりに画面が狭い

無印iPadやmini6はProやAirにできることのほとんどが同じくできる。
例外はヘビーな動画編集と一部重いゲームぐらいでしょうか。

いや、ゲームに関してはiPad mini 6が今(2021年末時点)で最高の処理能力でした。

エントリークラスPCより狭いProの画面サイズ

極論すればiPad選びは画面サイズだけ。

そして大画iPadに関してはっきり申し上げたいのはエントリーレベルのノートPCよりも確実に狭い画面だということ。

Pro(12.9インチ)でやっとB5・それ以外はA5、B6の「コピー用紙サイズ」

画面サイズについてコピー用紙を例に申し上げますと、

  • Pro(12.9インチ):B5
  • Pro(11インチ)/Air /無印:A5
  • mini6:B6

mini6を除けば、iPadの画面サイズ比較は、しょせんコピー用紙でいうところのA5とB5はどちらが使いやすい大きさかと言うあまり意味のない議論にすぎません。

結論はどっちも使いづらいということです。

「Apple」「iPad」の前置きがなければ使いづらいの一言でおしまいの狭さ

繰り返しますがA5コピー用紙の使い勝手について議論しているのと同じなわけです。

ひいきのアタシがいうのもなんですが、iPadは「Apple」という先入観がなければ

「A4より小さい紙なんて、手帳以外はモノを書くのに使いものにならん」

って言われておしまいなんじゃないでしょうか。

正直Apple pencilに最初感動しなかった理由であります。今更スタイラスペンをもてはやす意味がわからなかった。

mini6の今、機種限定で考えが変わりましたが、ありゃ「手帳に書き込む」と思えるからいいのです。

おしゃれイメージを作れなかったAndroidタブレットはおもちゃ扱い

おしゃれなイメージを獲得できなかったAndroidタブレットが実際そういう扱いを受けている。
デジタルホビーにすぎず、実用品ではないと思われているのです。

恐らく一番売れているであろうAndroidタブレットであるAmazon Fire HDは、ですからいつもバーゲンセールです。
しかもつかいみちは動画と買い物限定。

実はとても出来の良いタブレットなのですが、ハードの良さは訴求しきれないと割り切った。
それであの正気を疑うようなバーゲンプライスです。

ハードの儲けはあきらめてサービスで回収する作戦。
ある意味「お買い得」という点ではiPadも遠く及ばないほど優れております。

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iPadではアイデア出しやブレストは難しい

一応申し上げますと、MindNodeでサブスク払っております、今いま。
そろそろ契約更新をやめようかと思ってる。

iPad Air2でもMacbook Airでもあまり使い勝手がよくないから。
A4コピー用紙に書いたほうがはるかにいい。

「Dynalist」などアウトライナー系は得意だがマインドマップ系は使えない

マインドマップをやる人なら、画面が小さいことがいかほどストレスかお分かりいただけるかと。
この画面でアイデア出しとか、狭すぎてロクなことを思いつかない。

「Dynalist」などアウトライナー系は逆にきわめて使いやすいのですが、ある程度まとまったアイデアや具体化した案件ならばという条件がつきます。

結局コピー用紙が一番というありさまです。

A4サイズでないならダメです、デカいハイエンドiPadはアタシには意味がない。企画している方々はiPadのストライクゾーンが狭いことに気づいているのでしょうか。

B5やA5なんて論外です、そんなサイズで資料持ってくる人見たことありません。もしいたら「使えない」と言われるでしょう。

しかもコピー用紙ならば格安でそこいらじゅうにある、わざわざiPadとあの1万円以上するApple Pencilを使う意味がありません。

Air2を買った時、もっと違った成果を期待しておりました。
期待はすべて可能性だけで終わりました、とんだ眼鏡違いだった。

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高額のハイエンドiPadは生産性が低い・パソコンを超えられない

画面サイズにもつながる話ですが、パソコンで15インチサイズなんて珍しくありません、しかも安い。

つまり「コスト」と言う点でハイエンドiPadの生産性は決定的に低いです。

残念ながら。

無印iPadはこの点で一番実用的なモデルです。
この点はmini6もかないません。

どうしたって11〜15万円・サブスクリプションと考えるとわかりやすい

仮にiPad Airを買う時、256GBは選びますよね。たぶんですけれど。
Applecareなしでも11万円です。Proなんて少し選ぶとすぐ15万円。

半分趣味としても、どうやったらモトがとれるのかわからない。

やれることに対してiPad Pro/Airは高すぎる

以前書いたとおり以下向けの道具。

  • テキストエディタ(特にアウトライナーは秀逸)
  • 動画ビューワー
  • Kindleほか電子書籍
  • (ギリギリ)お絵かき

ExcelなどOffice系アプリの操作性はパソコンに遠く及びません。
画像処理もサワりだけ、マルチタスクやバックグラウンドでの処理は基本出来ない仕様ですから。

iPadでもiPhoneでも下取りをアテにするのはあまりお得ではありませんからおすすめしませんが、サブスクリプションと思えば簡単です。

年幾らのプランをお考えですか?

月当たりいくらをお支払いしますか

という発想であります。

Proより5万円のノートPCのほうが実用的

iPad Proは余裕で15万いきます。しかも重さがSmart Keyboard Folioつけたら1キロを余裕で超えるんです。

  • フリー描画の面積が(最大でも)B5のコピー用紙程度で
  • Excelがあんなにも使えなくて
  • マルチタスクはできなくて(バックグラウンドの処理もできない)
  • キーボードつけると1キロを超えて(しかも純正は高い上に電卓みたいなキーボード)
  • 作業で外部モニタは使えない

冷静に考えたらアナタ、15万円は出しませんよ。

正直5万円のノートパソコンのほうがはるかに使えます。「iPadをノートパソコン化」という記事が罪深い理由です。

Microsoft Surfaceの稟議は通ってもiPad Proは却下の理由

会社であろうが個人であろうが、「道具に投資する」ことに変わりはありません。

会社がMicrosoft Surfaceは買ってくれても、iPad Proに稟議が通らないのはそれだけのワケがあるのです。
趣味メインの個人でさえ、10万円を超えると3年間満足し続けることが難しくなる。

タブレットの価格上限は予算10万円・生産性の限界

悲しいかな、Microsoftの希望に反しておしゃれイメージは獲得できていませんが、パソコンとしては大変優れた出来です。

いいめのノートパソコン買うほうがまあいろいろな意味で納得できる。
恐らくですがiOS/Androidタブレットの機能では10万円が費用の上限ではないでしょうか。

タブレットPCならばマルチタスクが出来て、動画変換などバックグラウンドでやりながら作業が続けられる。
なにせOffice系はPC圧勝です、iPadのExcelぐらいイラつくものもありません。

仮にSurfaceで考えてみますと、

年間あたり4万円(つまり月あたり3千円ぐらい)で3年間パソコンとして使える

とりあえず出来ないことはない。

そこにホビーとしての楽しみが追加されれば充分モトが取れるんです。

4年以上使えば更にコストは下がる計算。
多分ですが、いっぽうのiPadが4年後にMacと同じ使い勝手になることはないです。

無印iPadはあの機能で安い、mini6はあくまで高級手帳

一応申し上げますと、2014年から使ったAir2、それなりに大切にしてきましたけど、けっこーボロであります。モトを取ろうと7年使うってそういうことです。

無印iPadの機能にあの安さ・極めて「現実的な」道具

その点で無印iPadは安い。

iPad mini 6はもう少し高いけどまあ同じぐらいの価格帯、しかもまったく違う使い方を提案している。
どちらも10万以下。
繰り返しますが

タブレットのモレスキン(mini6)か

完成された道具か(無印)

mini 6なんぞ出したもんだから気づいてしまった。

でもですね無印はアタクシとしてはちょっと困る。
Air2のあと無印買ったらバカにされるでしょう、アタシの友人はそういうクズぞろいです。

色でごまかそうかと思ったんですが、考えたらアタシのiPadゴールドなんですわ。
だませない。

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