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iPadOS16・iPadが「遅いノートパソコン」になる可能性

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さて今iPadを買うにあたってはiPadOS16について考えなければなりません。
近く大幅に変わります。
iPadはノートパソコンの代わりにならないと申し上げて参りましたが、使える可能性が出てきた。

いいことですが可能性です、大失敗に終わる予兆もあります。
iPadのノートパソコン化について世間の期待が大きすぎる。

外部ディスプレイへの出力とマルチタスク「ステージマネージャー」・Macbookとの違い

Apple iPad miniと軽量スタンドの組み合わせ・ダイソー100円スタンド

iPadOS16でわかっているできること、できないことは以下のとおり

(できること)

  • 外部ディスプレイに出力できる(拡張画面・最大6Kディスプレイ)
  • マルチウィンドゥはiPad Pro/Air限定の可能性(機能名「ステージマネージャー」)可能

(できないこと ※正規版では変更可能性あり)

  • マルチタスキング(アプリとの説も)の数に上限あり
  • 1ディスプレイあたりで開けるウィンドウ数に上限あり
  • マルチウィンドゥ間でドラッグ&ドロップはできない

グラフィックボードやメモリの容量に関連する機能で制限が目立ちます。

変化が大きすぎる・ベータ版はバグ続出で10月以降へ日程変更

変化が大きすぎるのが怖い。

これまでにないほど変更が多い。ベータ版の試用が行われていますがバグ続出で正規版のリリースは1ヶ月遅れることになりました。

Split ViewやSlide Over、ピクチャ・イン・ピクチャは制限があってパソコンのようには使えなかったとか、今更よくいうよと思いますが、ともあれiPadOS16ではiPadがあればノートパソコンに近い使いかたができるらしい。

個人的にはこのOSをすぐ入れません。かなりの冒険です。

iPadも同じ・Macbook airはパワフルではなく「バランスの良い省電力パソコン」

詳しくは改めますがM1 Macbookでわかったことは高バランスの省電力パソコンだということ。iPadも似たCPUスペックですから、たとえPCとして使えてもあくまで省電力パソコンです。

爆速とか、そういったことにはならない。

appleシリコン・M1チップは画像動画処理向けではない

iPadOS16では外部ディスプレイでのスムースな作業が強調されていますが、簡単にはいかないでしょう。

M1 Macbookはいい道具ですが、正直パワフルという柄ではない。

処理能力だけならもっと安く他のパソコンがあります。

パワフルという誤解・Macbook Airの高性能は「高バランス」

M1 Macbookで動画変換などをしてみればわかりますが、どんなに安い専用のグラフィックボードにも全く及びません。
Macbook airは高性能ですが、あくまで省電力とパフォーマンスが高次でバランスしていることにあります。

処理能力が高いものが必要なら、いっそゲーミングPCなどがいいと思っているほど。10万円ジャストでMacbook Airを越える処理能力が手に入る。

iPadOS16では恐らく処理能力でのメリットが見出せないでしょう。
Macbook airの上を行くことはないでしょうから。

ノートパソコン化でiPadのモデルライフが短くなる?Mac値上げの可能性も

逆に製品が短命化する可能性を恐れています、iPadOS16は単純に重そうです。

いまだにiPad air2は動く、速くはないが使える。
機能制限があったからです、そのせいかあらぬかiPadOS16の対象からは外れます。

なおiPadのパソコン化がうまくいった場合、Macの値段が更に上がる可能性はあると思っております。

iPadOS16がうまくいくかどうかは、むしろそのあたりを注目されたほうがいいかもしれません。

「拡張性」を使う機会がないiPad mini6

なおiPadmini6の拡張性についてはひととおり確かめましたが、まだ使う機会がない。
これからもあんまりないかも。

HDDは10TB、ウルトラワイドモニターも認識

前回申し上げましたが、

  • HDDは10TBを認識(Ankerハブ経由)
  • ファイル編集可能(ただしアプリ毎にコピーができていくものも)
  • モニターはミラーリング(動画のみフルスクリーン)
iPad mini6拡張性・外部モニター出力・ウルトラワイドモニターの認識例

Ultra Wideモニターはどんな条件でも左右が切れますがまあまあ使える。

ただiPadOS16の話をみるまで、mini6の良さについて拡張性のことには思いがいたらなかった。
ノートパソコンにこだわらなくてもいいほど、アナログな良さが今までにない

スタイラスペンやpdf編集・文房具に近い機能を充実してくれたほうがありがたい

むしろペンとBluetooth関連です。

何かを見るか聴くか書くか
ペンとかスピーカーのようなもののほうが出番が多い。

Split View嫌いが2画面の手書きメモに感動する出来です。フリーハンドのpdf編集がもっと充実するとかのほうがいい。

現実にApple pencilはちょっと未成熟なところもありますし

「最軽量」のiPad mini6へキーボード・マウス・スタンドを組み合わせ

以前申し上げたように、ノートパソコン化は無理ですが「テキストライター」としては相当に使えると思っております。メールや下書き作成はかなり役に立つ。

端的に以下で708g、キーボードとスタンドは格安で落としても平気。

iPad mini6と組み合わせる最軽量microsoftマウス・100均タブレットスタンド・格安bluetoothキーボード画像-1

スタンドを以下に変えると全重量は653gまで落ちます(セリアで購入)。

最軽量スマホ・タブレットスタンド・100均セリアのiPadmini6向けアクセサリー

軽さとコストでかなりのものです。

マウスはAppleよりMicrosoftが使いやすい・カラーも選べる

なおマウスはMicrosoftのSurface向けがいい、とにかく作りが確か。

AppleのMagic MouseはiBookの頃から時が止まったままのようです。

iPad mini6とは色調がまったく合いません。

(言い訳しますとマウスがグレーの理由はゴールドのAir2向けに買ったから)。

日本の企業が一手に引き受けていることは誇らしいですが、正直iPadOSよりもカラーのほうをなんとかして欲しい

iPadのキーボードやスタンドのおすすめは「壊れてもいい」こと

ipad mini6と軽量ワイヤレスキーボードのおすすめ例画像

なおそのスタンド、100均のそれは面白い。ダメだろうと思って買いましたらこれはいい。ダイソーです、たためて角度もついて64g

キーボードもそうですが、大事なのはプラスチック製ということ、iPadとともに持ち運ぶとき、画面を傷つけるものはダメです。

ipad mini6と軽量ワイヤレスキーボードのおすすめ例画像_2

キーボードやスタンドのほうが壊れるぐらいがちょうどいい。

もっといえばキーボードやスタンドは落として壊れたり、失くしても、翌日にはAmazonから新品が届くぐらい替えが効かないと。道具です。

キーボードやスタンド選びはとても楽しいのですが、パソコンに近づいてもパフォーマンスが低くなっては困る。最近その気は無くなりましたがAppleは基本大振りの会社なので、失敗も派手にやる。

地道にペンの文字認識とかジェスチャーとかそういった機能を改善してくれたほうがありがたいのです。

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